ふくしまランチ掲載全店情報グーグルマップ

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2026年9月 1日 (火)

檜枝岐村伝統「裁ちそば まる家」

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GoogleMapに「ふくしまランチ」紹介店のマッピングをしてみて、気が付いたのが地図の左下、会津の奥、尾瀬の手前あたりが空白地帯になっているということ。人口密度が極端に低いそのあたりにあって、大昔から伝統ある人々の暮らしがあるのが檜枝岐村(ひのえまたむら)です。

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ランチデータ空白地帯を埋めなければと、バイクツーリングを兼ねて向かったのが、7代目の歴史ある「裁ちそば まる家」さん。店名にある通り檜枝岐村伝統のつなぎを使わない「裁ちそば」や「はっとう」と呼ばれるそば餅を提供しています。つなぎ無しの為、麺が切れやすいことから暖かい汁をかけるかけ蕎麦は提供しないこだわりのある店です。

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お店は檜枝岐歌舞伎舞台からほど近く、街道から少し奥まったところにあるので、立派な看板とのぼりが目印です。

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店内には平安時代の幕を開いた恒武天皇の時代から始まる一族の歴史が掲げてあります。

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こちらのお店からほど近いミニ尾瀬公園では、本家尾瀬ヶ原にも負けないニッコウキスゲが咲き誇っていました。
(2026年6月に訪問)

裁ちそば まる家

住所:〒967-0521 福島県南会津郡檜枝岐村居平638
電話:0241-75-2025
定休日:火曜日
駐車場:店前に8台分位
面白さ★★★★☆ 味★★★★☆ ボリューム★★★☆☆

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2026年8月 9日 (日)

福島市の牛カツ名店「信夫山迎賓館 和食くろ沢」

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福島市で映画を観た後のランチにちょっと気合を入れて上質和食のお店「信夫山迎賓館 和食くろ沢」さんへ。イチオシの牛カツやエビフライがおいしいのは言わずもがな。こちらの売りは喜びと安らぎの時間とのキャッチコピーは納得感があります。

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そんなお店なので、記念日のお祝いや法要などで訪れる方も多いようです。

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盆地の真ん中にお饅頭のように鎮座する信夫山の中腹にあるお店なので、福島市市街を一望できるロケーションにあります。その辺も特別感の要素なのかもしれません。桜の花見の時期も良いですね。
(2026年5月に訪問)

信夫山迎賓館 和食くろ沢

住所:〒960-8023 福島県福島市大明神8−1
電話:024-573-6177
定休日:木曜日
駐車場:広い駐車場有
面白さ★★★★☆ 味★★★★☆ ボリューム★★★☆☆

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2026年7月26日 (日)

福島エキナカで懐かしのブルブルを食す「ふくのしま珈琲」

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社会人になって数年目のある日のランチ。職場の先輩がたまにはちゃんとしたものを食おうと言って連れていってくれたのが、今は無きレストラン「ブルドッグ」さんでした。そこでいただいたのが同店オリジナルのポークソテー料理「ブルブル」。厚手の豚肉に控えめな塩コショウの味付け、玉ネギスライスが主張するサラダと、肉汁染みたライスが食欲をそそる思い出の味です。

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そのブルブルが復刻されて提供されている。しかも通勤ルートの福島駅西口改札出たところの「ふくのしま珈琲」さんでということが分かって、今回は職場の同僚と行ってきました。
待つことしばし。あの懐かしの味に再び巡り逢えてうれしく、初めて食べたという同僚もおいしいと喜んでいました。

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「ふくのしま珈琲」さんは、改札出てすぐの利便性と、パスタ、カレー、ハンバーグ、軽食、ピッツァと守備範囲の広さで勝負している中、「ブルブル」といった特色のあるメニューも提供しています。「ブルブル」は一過性でなくずっと続けてほしいな。
(2026年7月に訪問)

ふくのしま珈琲

住所:〒960-8031 福島県福島市栄町1−1 福島駅
電話:024-525-6455
定休日:なし
駐車場:なし
面白さ★★★★☆ 味★★★☆☆ ボリューム★★★☆☆

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2026年7月20日 (月)

都路町のツーリング・オアシス「麺処さとう コ・ラッシェ店」

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阿武隈山地に抱かれた地域はさほど遠くないけれども、少し前までほとんど行ったことがない場所でした。実はこのあたり、バイク・ツーリングに好適な観光名所を備える良いルートなのです。
田村市都路地区についていえば、日本標準時の電波時計塔があったり、亀石をはじめとした謎の巨石群や、今回訪れた旧浪江森林鉄道の支線跡遊歩道をたどる行司ヶ滝といった興味深いスポットが点在しています。残念ながらランチ休憩で立ち寄る場所が少ないのが弱点だったのですが、288号線の電波時計塔近くに道の駅的施設「コ・ラッシェ都路」がオープンしました。

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その中の「麺処さとう」さんの存在は大きく、炎天下ツーリング途中のまさにオアシス。迷わず注文した冷やし中華は、田舎のよくある食堂のそれ(好きですけど)とは全く違う、本格メンマ、とレモンとパプリカそしてチャーシューがコシのあるちぢれ麵に乗ったお洒落なものでした。胡麻を浮かせたスープは別添つけ麺形式での提供です。

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冷房の効いた全館空調の中で、冷やした美味しいラーメンをいただいて、体の中までクールダウンすることができました。こちらは同名で船引や東京で営業しているお店の系列店だそうです。

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連休なか日ということもあって店内は混んでいたので、待ち時間に施設内で隣にある「みやこじスイーツゆい」さんで、プリンを買ってきていただきました。カラメル別がけのリッチな仕上がりでこれもおいしかった。
(2026年7月に訪問)

麺処さとう コ・ラッシェ店

住所:〒963-4702 福島県田村市都路町岩井沢中作14−1
電話:0247-73-8225
定休日:水曜日
駐車場:コ・ラッシェ施設共用
面白さ★★★★☆ 味★★★★☆ ボリューム★★★☆☆

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2026年7月 5日 (日)

三春町のお洒落カレー「CurryCafe でここ」

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郡山市立美術館で北斎・広重 大浮世絵展を鑑賞した後、そこからだとほど近い三春町でランチを食べることになり、最近できた「CurryCafe でここ」さんに初訪問。カレーはバターチキンと、欧風ビーフそして塩トロ豚の3種類を基本としていて、あいがけメニューはいわゆるハーフ&ハーフで3種のカレーのうち2つをチョイスすることができます。

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私はバターチキンと欧風ビーフをのあいがけを選択。2種類のカレーをお皿の真ん中のライスがセパレートする形で出てきたそれは、正しいスパイスカレー。2種類のカレーを行き来して、時々ライスの上の揚げレンコンをつまむというリズム感でおいしく食べすすむことができます。

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和モダンテイストな店が立ち並ぶ三春町中心街にあって、こちらも蔵風なつくりで景観になじんでいます。謎だった店名はマスターのニックネームに由来するとか。
(2026年6月に訪問)

CurryCafe でここ

住所:〒963-7759 福島県田村郡三春町大町32
電話:090-6744-5362
定休日:月曜日・火曜日・水曜日
駐車場:みはる一番館共通駐車場
面白さ:★★★★☆ 味★★★★☆ ボリューム★★★☆☆

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